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小さく穏やかに暮らしたい

物を減らして心穏やかに暮らしたい主婦の日記。

子供の耳のこと

先月、息子が風邪を引いて、40度を超える熱が5日ほど続きました。
熱が引いてからも鼻水や咳がひどく、見ていてかわいそうでした。
ようやく落ち着いてきたので、ホッとしかけたものの、
最近妙に耳を触る息子の様子に嫌な予感。
中耳炎?それとも耳垢の溜まりすぎ?

土曜日に夫に付き添ってもらい、息子、2歳で人生初の耳鼻科へ。

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先生が掃除すると、びっくりするくらい大きな耳垢が出てきました。
実は、前に育児書を立ち読みした時に、
「子供は耳掃除しなくても自然と耳垢が出てくる」という内容を見て、息子の耳掃除はほとんどしていませんでした。
覗いて気になる時に細い綿棒で入口をコチョコチョするのみ。

ただ、先生の話によると、耳垢の溜まりすぎで耳を触るなんてことはないらしく、
息子の場合も中耳炎を起こしてそれが治りかけている状態だと診断されました。

今回初めて知ったのは、息子の耳垢が、いわゆる「ウェットタイプ」だということ。
「よく、耳掃除しなくても自然に出てくるんじゃないかって言われるんだけど、それは乾いたタイプの場合であって、息子さんみたいなのは自然には出てこないよ」と先生に教えてもらいました。

そういえば学生の頃、生物の授業で、「ヒトの耳垢にはウェットタイプとドライタイプがあって、遺伝子で決まる」という事を、習っていました。

けれど実生活ではそんな事が頭から抜け落ちていて、私自身がドライタイプなので、息子も同じだと思い込んでいたのです。
夫に聞いてみると、夫自身はウェットタイプだそう。
初めて知りました。
確かにいつも綿棒で耳掃除していて、よくあんなので掃除出来てるな…と思っていました^^;
(私は綿棒入れてもサラサラすぎて何も付かない)

我が子といえども、夫の遺伝子も混ざっていて、自分とは違う体質なんですよね。
体質だけじゃなく、人格も自分とは別の存在。
思い込みで決めつけないようにしなければ^^;

読んで下さり、ありがとうございました^^