小さく穏やかに暮らしたい

物を減らして心穏やかに暮らしたい主婦の日記。

なくても違和感がなかったもの

GWに義理の実家に帰省してから、1か月ほど経ちました。

 

f:id:chiisaku:20160614101809j:image

 

夫の両親は、とても慎ましく暮らす人たちです。

あまり物を買わず、ずっと同じものを長く使い続けます。

夫の幼稚園時代のブランケットが今でも大切に置いてあるし、いつでも使えるように洗濯されています。

(このブランケットには義母が夫の名前と男の子の顔を刺繍していて、とても温かみを感じます。)

電気の無駄遣いをしないし、

自然派志向なところがあるので、洗剤や石けんなどは定番の物があり、それ以外の物は見た事がありません。

物の数は決して少なくないけど、全部場所が決まっているのでゴチャゴチャしていません。

夫の両親が探し物をしている所を私はまだ見た事がありません。

多分、服もそんなに買っていないのではと思います。

でも洗濯する時にネットに入れたり、大切に着ているので、いつもさっぱりした感じです。

 

初めて義理の実家に泊まった時、自分の育った家との違いに驚きました。

結婚して、さて自分たちで家庭を築いていくけど、どんな風にしたいか?と考えた時に、私はシンプルライフに惹かれました。

義理の両親の暮らしは、そのヒントになる事がたくさんあって、帰省するたびに、あれは真似させてもらおうと思う事があります。

 

今回の帰省では、義理の実家で電気ポットなしで暮らしている事に気付きました。

お湯を使う時には必要な分だけ鍋で沸かすのです。

最近、息子の背が伸びて、高めの所に置いてあるポットに手を出そうとしていたので困っていました。

何も考えずに使っていたけれど、お茶を飲む時と、息子のマグなどを熱湯消毒する時くらいしか使っていませんでした。

 

帰省から戻って、ポットを片付けてみました。

その都度お湯を沸かすのは、全く苦にならず、

息子がポットにいたずらしないかと見張らずに済むのでストレスが減りました。

 

少しの事だけど、変えてみてよかったなぁと満足しました。

出産の事があって、次に私が義理の実家に帰省出来るのは随分先になってしまうけど、また行くのが楽しみです。

 

読んで下さり、ありがとうございました^^