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小さく穏やかに暮らしたい

物を減らして心穏やかに暮らしたい主婦の日記。

近況

まもなく妊娠9ヶ月になります。

 

なんとか生きています(涙)

 

妊娠7ヶ月の頃から、たびたび脳貧血に悩まされ、最寄りのスーパーにすら一人で出かけられなくなりました。

 

血液検査では貧血ではないのに、血流が脳に行きにくくなっているために、突然冷や汗をかき、手足がしびれて欠伸が出て、視界が暗くなり、そのまま倒れてしまうのです。

最寄りのスーパーで買い物中に立て続けに2度もこれが起こり、そこから一人での外出禁止となりました。

どちらの時もたまたま実家の母と一緒だったので、連れていた息子に危険が及ばずに済んでよかったです。

 

息子は元気いっぱい。

最近急におしゃべりになって、ずーっと話しかけてきます。

絵本が大好きで、毎日10冊近く連続で読んでくれと持ってきます。

そんな姿はものすごく可愛くて、応えてあげたいけど、呼吸苦が強くてなかなか読んであげられないこともあります。

 

何かと、一人目の妊娠中とは違う。

あの頃は、自分の事さえ何とかすればよかったから…

 

つい最近は、妊娠30週過ぎての逆子発覚で、ちょっと焦りました。

冷えにはとても気をつけていたのに、どうしてこうなってしまったのだろう…と落ち込みもしました。

けど、起こった事に理由を求めすぎてクヨクヨする時間は勿体無いと思い直しました。

 

体調のことも、赤ちゃんの向きのことも、その他もろもろのことも、

起こった事を静かに受け入れて過ごす練習をしているのだなと思います。

 

どんな出産になるのか、誰にも分からないけれど、起こる事を受け入れて、

「無事生まれてきてくれたから全てよかった」と思うことが出来ますように。

 

一人目の出産の時は、痛くて、不安で、身体がガチガチでした。

たまたまお産が立て込んでいて、スタッフの手も回らず、4月だったので赴任したての医師と助産師の意見が揃わず目の前で言い合いをするし、出産は辛い経験となりました。

生んでからも、大部分の助産師は赤ちゃんの扱いが雑で、仕事に対する想いが感じられませんでした。

自分も産婦人科病棟で働いていた身としては、こんな病院があったのか!とショックを受けて…

私が勤めていた病院の助産師は皆、詰め所で赤ちゃんを笑顔で抱っこして、「かわいい かわいい」と言っていたので、それが普通と思っていたのです。

 

今回は家から少し距離は遠くなるけど、医師と助産師の評判がいい病院に変えました。

 

おそらく人生最後となる今回の出産。

是非とも前のお産のトラウマとさよならしたいです。